【フィアット ドブロ】TVチューナー・前後ドラレコ・ETC・LEDルームランプ取り付け!松山市でFIATの修理はインフィへ!
整備・修理

メーカー名フィアット
車種ドブロ
施工内容:
フィアット ドブロへのTVチューナー・前後ドラレコ・ETC・LEDルームランプのフル取り付け。
最新モデルの繊細な電装回路を考慮しつつ、内装に馴染む美しい配線と確実な動作を実現。車内のエンターテインメント性と安全性を大幅に向上させました。
愛媛県松山市 FIAT ドブロ オーナー様
今回は松山市内のお客様より、フィアット ドブロの電装系カスタムをご依頼いただきました。遊びも仕事もマルチにこなすドブロですが、純正モニターのままではTVが映らなかったり、ルームランプが少し暗かったりと、日本で使うには「もう少しこうしたい」というポイントがあります。オーナー様のこだわりを形にするため、丁寧に施工させていただきました。
【フィアット ドブロ】TVチューナー・前後ドラレコ・ETC・LEDルームランプ取り付け!松山市でFIATの修理はインフィへ!
1. 地デジTVチューナー取り付け
ドブロの純正モニターに地デジを映すため、専用のインターフェースを使用して施工。輸入車は映像信号の割り込みがデリケートですが、走行中も安定して視聴できるよう配慮しています。これで渋滞中や休憩中の車内がぐっと楽しくなりますね。
2. 前後ドライブレコーダー取り付け
万が一に備え、前後2カメラタイプを設置。ドブロはリヤ周りの配線の取り回しに工夫が必要ですが、内装を傷めず、かつ配線が極力見えないよう美しく仕上げました。アイドリングストップによる電圧変化にも対応した確実な電源確保を行っています。
3. ETC車載器取り付け
高速道路の利用には欠かせないETC。使い勝手の良さと防犯性を考え、グローブボックス内などの目立たない位置へスマートに設置。配線が露出しない「純正風」のインストールを心がけています。
4. LEDルームランプ取り付け
純正の電球色から、視認性の高いホワイトLEDへ交換。輸入車特有の「球切れ警告灯」や消灯時の「微点灯」が起きないよう、ドブロの制御系と相性の良い高品質なバルブを選定。広い車内が隅々まで明るくなりました。
インフィの電装取り付けへの想い
「輸入車だから」と取り付けを断られたり、雑な配線で済まされたりした経験はありませんか?
ドブロのような最新車両は電装回路が非常に繊細です。インフィでは、ただ動くように繋ぐだけでなく、将来のメンテナンス性や車両トラブルに繋がらない「丁寧な裏方作業」を大切にしています。
松山市で輸入車の修理・電装取付なら
株式会社インフィは、松山市堀江町を拠点に、フィアット、アバルト、アルファロメオなどのイタリア車から欧州車全般に対応。「ネットで買った電装品を綺麗に付けてほしい」「輸入車に強いお店を探している」というオーナー様を国家1級整備士が全力でサポートします。
【主な対応エリア】
松山市(堀江、和気、北条、久枝等)、伊予市、東温市、伊予郡(松前町、砥部町)、今治市。愛媛全域・四国各県から多くのFIATオーナー様にご来店いただいております。\ 電装品の持ち込み取り付けもご相談ください /
施工の流れ

STEP1
内装の養生と配線ルートの確保
まずは、新車同様のドブロの内装を傷つけないよう、作業箇所を丁寧に養生(保護)することから始めます。輸入車は内装パネルの爪が国産車よりもタイトなことが多いため、慎重に取り外しながら、TVチューナーやドラレコの配線を通すルートを確認します。見えない部分の配線が走行中の振動で異音(カタカタ音)を出さないよう、異音対策のクッション材を巻きながらまとめていきます。

STEP2
インターフェースの割り込みと電源の取り出し
ドブロの純正システムにTV映像を映し出すためのインターフェースを接続します。最近の車両は電装回路が非常に繊細なので、安易に配線を分岐させるのではなく、車両のコンピューターに悪影響を与えない適切な場所から電源を確保します。前後ドラレコやETCも同様に、アイドリングストップ機能の動作を妨げないよう、確実な電気の流れを意識して結線します。

STEP3
動作確認とルームランプのLED化
すべての機器を仮組みした状態で、TVの受信感度やドラレコの録画角度、ETCの読み取りなどを一つずつテストします。最後にルームランプをLEDへ交換。ドブロの車内制御と相性が悪いと消灯後に薄っすら光ってしまう「微点灯」が起きやすいため、正常に消灯することを確認します。内装をすべて元に戻し、最後にパネルの隙間や指紋の拭き取りなど、細部まで清掃を行って完了です。




