【BMW M2】KWコイルスプリング交換取り付け!松山市でBMW修理はインフィへ!
整備・修理

メーカー名BMW
車種M2
施工内容:
純正の電子制御サスペンション(アダプティブMサスペンション)を活かしつつ、ミリ単位の車高調整が可能なKWコイルキットを装着。組み付け時には1G荷重状態でのブッシュ締め直しを行い、乗り心地と走行性能の両立を追求したローダウンを実現しました。
愛媛県松山市 BMW M2 オーナー様
今回は松山市内にお住まいのオーナー様より、BMW M2の足回りカスタムをご依頼いただきました。「車高を下げたいけれど、純正の電子制御サスペンションの機能はそのまま活かしたい」というご要望。その答えとして、今回はKW(カーヴェー)製のハイトアジャスタブルスプリング(HAS)を選択しました。
【BMW M2】KWコイルスプリング交換取り付け!松山市でBMW修理はインフィへ!
なぜ「KWコイルスプリング交換(HAS)」が選ばれるのか?
M2オーナー様が足回りを検討する際、悩みの種になるのが「純正アダプティブMサスペンション(電子制御)」をどうするか。一般的な車高調に変えるとこの機能が使えなくなりますが、KWのHASなら解決できます。
- ● 純正ダンパーをそのまま流用:電子制御機能を捨てずに、車高だけを調整可能。
- ● ミリ単位の車高調整:ダウンサスとは違い、ネジ式のアジャスターで理想のバランスを追求。
- ● 走りの質の向上:KW社独自のノウハウにより、純正よりも突き上げ感を抑えつつ、芯のある乗り心地へ。
1級整備士が重視する「ひと手間」
パーツをただ交換して終わり、ではありません。BMWのパワーと走行性能を受け止める足回りだからこそ、インフィでは「正しく動く」ための組付けを徹底しています。
1G締め直しの実施:
車高が変わるとサスペンションアームの角度が変わります。リフト上で締め付けるのではなく、車両を接地させた状態(1G荷重)で各ブッシュの締め直しを行うことで、ゴムブッシュのねじれストレスを取り除き、スムーズな動きと耐久性を確保します。
松山市で輸入車の修理・カスタムなら
株式会社インフィは、松山市堀江町を拠点に、BMW MシリーズやALPINA、ベンツAMG、アウディRSなどのハイパフォーマンスカーから、日常の輸入車メンテナンスまで幅広く対応しています。「純正の良さを活かしたカスタムをしたい」「ディーラーとは違うアプローチの提案がほしい」というオーナー様を国家1級整備士がサポートします。
【主な対応エリア】
松山市(堀江、和気、久枝、北条等)、伊予市、東温市、伊予郡(松前町、砥部町)、今治市。愛媛県内全域、香川・高知・徳島の四国各県からもご来店いただいております。\ カスタム・修理のご相談はお気軽に /
施工の流れ

STEP1
足回りの現状確認と丁寧な分解
まずは作業前に、現在の車高や走行時のフィーリングを確認します。BMWの足回りは非常に剛性が高く精密に組まれているため、センサー類や配線を傷めないよう慎重に分解を進めます。M2は電子制御ダンパーが備わっているモデルも多いため、コネクターの取り扱いにも最新の注意を払いながら、純正スプリングを抜き取ります。

STEP2
KWハイトアジャスタブルスプリングの組み込み
純正ダンパーを活かしたまま車高調整を可能にするため、専用のアジャスターとKW製スプリングを組み込んでいきます。ただパーツを替えるだけでなく、バンプラバーの加工やダストブーツのフィッティングなど、異音が出ないよう細部までこだわってセッティング。オーナー様の理想のダウン量に合わせて、仮の車高位置を決定します。

STEP3
「1G締め直し」と最終の車高微調整
ここが一番のこだわりですが、リフトから降ろしてタイヤが地面に着いた「1G(荷重がかかった状態)」で、各ブッシュ類のボルトを一度緩めてから再度締め直します。これにより、車高が下がったことで生じるゴムブッシュのねじれストレスが解消され、サスペンションが本来のしなやかな動きを取り戻します。最後に数ミリ単位で車高を微調整し、試運転で異音や違和感がないかを確認して完了です。




