【BMW 320i】オイル漏れ&ブレーキ警告灯修理!定番のタペットカバーからフィルターケースまで|松山市でBMWの修理はインフィへ!
整備・修理

メーカー名BMW
車種320i
施工内容:
BMW 320iのオイル漏れ4箇所(タペットカバー、フィルターケース、バキュームポンプ、VANOSソレノイド)の修理と、リヤブレーキセンサーの交換。
将来的な漏れを見越した予防整備と、社外部品の活用により、走行性能をしっかり維持しつつコストを抑えたリフレッシュ整備を実施しました。
愛媛県松山市 BMW 320i オーナー様
今回は松山市内のお客様より、BMW 320iのオイル漏れとブレーキ警告灯の修理をご依頼いただきました。駐車場にオイルの跡がつき始めると、どうしても不安が募るものです。320i(N43/N46/N20エンジン等)でよく見られる定番の漏れ箇所を網羅しつつ、今回は将来的なコストも考えた「賢い予防整備」を組み合わせて施工いたしました。
BMW特有のオイル漏れ&警告灯を解決。VANOSソレノイドからブレーキセンサーまで精密修理
今回の修理内容:オイル漏れ4箇所とセンサー故障
BMW 320iにおいて、これらは「いつか必ず通る道」と言える定番箇所です。一箇所直しても、またすぐ別の場所から…という二度手間を防ぐため、今回は関連部位をまとめてリフレッシュしました。
- ● タペットカバー&フィルターケース:最も漏れやすい基本箇所を確実にシール。
- ● バキュームポンプ(予防整備):後から漏れると工賃が嵩むため、ついでにガスケットを交換。
- ● VANOSソレノイドOリング:吹け上がりにも影響する小さな、けれど大事なゴムパッキン。
- ● リヤブレーキセンサー:点灯していたチェックランプの原因を特定し交換。
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メーカー純正部品は安心ですが、価格が高くなりがちです。当店では品質の確かな社外部品やリサイクル部品を適材適所で活用することで、修理クオリティを落とさずに費用を最大限抑えるご提案をしています。
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ディーラーさんでは「念のため周辺部品もすべて新品に」と見積もりが高額になるケースが多いですが、インフィではまずお客様のご要望をお聞きします。今の走行距離や今後の乗り方に合わせ、本当に必要な箇所に絞った「ちょうどいい修理」を心がけています。
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株式会社インフィは、松山市堀江町を拠点に、BMW 3シリーズ(E90/F30/G20等)や5シリーズ、Xシリーズなどの修理を日々行っています。1級整備士が輸入車専用テスターを駆使し、オイル漏れやチェックランプ点灯の原因を特定。お客様の予算に合わせた柔軟な修理プランをご提示します。
【主な対応エリア】
松山市(堀江、和気、久枝、北条、和気等)、伊予市、東温市、伊予郡(松前町、砥部町)、今治市。愛媛県内全域、高知・香川・徳島からも「BMWを長く乗りたい」オーナー様にご来店いただいております。施工の流れ

STEP1
漏れ箇所の正確な把握と周辺の洗浄
まずはオイル漏れの範囲を特定することから始めます。BMWのエンジンは漏れたオイルが下まで広がりやすいため、まずは汚れをきれいに洗浄し、どこが「本当の源泉」かを見極めます。今回はタペットカバーやフィルターケースといった定番箇所に加え、バキュームポンプからの微細な滲みも確認。一箇所ずつ直すと工賃がかさんでしまうため、このタイミングでまとめて処置する方針を立てました。

STEP2
関連パーツの分解とガスケット交換
オイル漏れ修理のメイン作業であるガスケット(パッキン)の交換に入ります。劣化したゴムはプラスチックのようにカチカチに固まっており、これでは密閉できません。タペットカバーやVANOSソレノイドのOリングなどを新しいものへ交換していきます。バキュームポンプのガスケットなどは後から手を付けると作業が大変な場所ですが、今回は同時進行なので無駄な工賃をかけずに交換が進められました。

STEP3
センサー交換とテスターによる最終チェック
オイル漏れの処置が終わったら、次はチェックランプの原因となっていたリヤブレーキセンサーの交換です。センサーは熱で脆くなっていることが多いため、慎重に新品へ付け替えます。すべての作業完了後、輸入車専用のテスターを接続して、記録されていたエラーコードの消去と、オイル交換やブレーキのサービスインターバルをリセット。最後にエンジンを回して新たな漏れがないことを確認し、お引き渡しとなります。




