2026/03/19
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【松山市】BMWのオイル漏れ原因とは?定番3箇所と修理方法

BMWオーナー様必読!メンテナンスコラム
【BMW】 オイル漏れ「3大定番箇所」とは?
放置すると車両火災のリスクも
「駆けぬける歓び」が魅力のBMWですが、避けて通れないのがエンジンオイル漏れのトラブル。駐車場に黒いシミができたり、エアコンの吹き出し口から「オイルが焼けたような嫌な匂い」がしてきたら、それは愛車からのSOSかもしれません。
BMWのオイル漏れ「3大定番箇所」
多くのBMWが入庫するインフィで、特に修理依頼が多い3つのポイントを解説します。
1. タペットカバーパッキン(エンジン上部)
エンジンの最上部にある蓋(タペットカバー)のゴムパッキンです。経年劣化でゴムがプラスチックのようにカチカチに固まり、隙間からオイルが滲み出します。ここから漏れたオイルが排気管に垂れ、「焦げ臭い匂い」の主原因になります。
2. オイルフィルターハウジング(エンジン横)
オイルフィルターの土台部分です。ここもパッキンの劣化が定番ですが、漏れがひどくなるとすぐ下にあるオルタネーター(発電機)やベルト類にオイルがかかり、二次故障を引き起こす厄介な場所です。
3. オイルパンパッキン(エンジン下部)
エンジンの一番底、オイルが溜まっている部分です。駐車場の地面にシミができる場合は、ここからの漏れが疑われます。車種によってはフロント足回りを大きく分解する必要があり、手間がかかる箇所でもあります。
BMWのオイル漏れは、1箇所直すと油圧の関係で「次に弱いパッキン」から漏れ出すことがよくあります。インフィでは、一度の分解でまとめて直した方が工賃を抑えられる場合は、正直に「セットでの修理」をご提案しています。
ディーラーの見積もりが高い…と感じたら
BMWの正規ディーラーでは、パッキンの交換だけでなく「カバーそのもの(アッセンブリー)」を新品に交換するケースが多く、見積もりが数十万円に跳ね上がることがあります。
ディーラー(部品丸ごと交換)
約 150,000円〜
インフィ(パッキンのみ交換・OEM活用)
約 60,000円〜
※車種やエンジンの型式により異なります。まずは現車診断が必要です。
松山市堀江町で、BMWの主治医を探している方へ
「輸入車の修理はどこに頼めばいいかわからない」というオーナー様も多いはず。株式会社インフィには、以下の強みがあります。
- 輸入車対応テスター完備: コンピューター診断で正確な原因特定。
- 国家1級整備士: 確かな技術で、安心の仕上がりをお約束します。
- 柔軟な提案: 純正品、OEM品、中古パーツなど、予算に合わせた選択が可能。
- 代車貸出: 松山市内はもちろん、東温市や今治市の方も便利です。
「まずは現状を知る」ことから始めませんか?
オイル漏れの診断・お見積りは無料です。ディーラーさんの見積書をお持ちいただければ、より安く、かつ確実な修理方法をご提案できるかもしれません。
📞 050-1784-5869(株式会社インフィ:松山市堀江町甲631-1)
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✉ メールフォームはこちらBMW 1シリーズ、3シリーズ、5シリーズ、X1、X3、X5など、全モデル対応いたします。松山市、伊予市、東温市、砥部町、松前町、今治市、西条市など愛媛県全域から多くのお客様にご来店いただいております。輸入車のトラブル、諦める前に堀江町のインフィへご相談ください。



